
# Claude Code を接続する {/* #connect-claude-code */}

## ブラウザーでの OAuth サインイン {/* #oauth-browser-sign-in */}

ブラウザーで Reconstruct アカウントにサインインします。Platform で個人トークンを作成する必要はありません。共通の接続設定は [MCP OAuth の設定](/docs/ja/connect-ai-agents#oauth-browser-sign-in)を参照してください。

```sh
claude mcp add --transport http --client-id reconstruct-mcp --callback-port 58234 reconstruct https://reconstruct.dev/mcp
```

`/mcp` を実行し、ブラウザーでサインインします。クライアントシークレットは不要です。登録済みのコールバックは `http://localhost:58234/callback` です。OAuth を選ぶ場合は、手動で設定した `Authorization` ヘッダーを削除します。[Claude Code の OAuth 設定](https://code.claude.com/docs/en/mcp#use-pre-configured-oauth-credentials)を参照してください。

インストール済みの Claude Code がコールバックのホストを `localhost` から `127.0.0.1` に変更する場合は、最新版に更新するか、正確なリダイレクト URI を添えてサポートに連絡してください。コールバックアドレスの許可範囲を自分で広げないでください。

## 個人アクセストークン {/* #personal-access-token */}

[Reconstruct Platform のアカウント設定](https://reconstruct.dev/platform/)から MCP アクセストークンをコピーします。接続要件は[個人アクセストークン](/docs/ja/connect-ai-agents#personal-access-token)を参照してください。Claude Code を起動する環境で `CR_RECONSTRUCT_MCP_TOKEN` を設定します。

プロジェクトのルートに `.mcp.json` を作成します。

```json
{
  "mcpServers": {
    "reconstruct": {
      "type": "http",
      "url": "https://reconstruct.dev/mcp",
      "headers": {
        "Authorization": "Bearer ${CR_RECONSTRUCT_MCP_TOKEN}"
      }
    }
  }
}
```

トークンを直接記述する場合、このファイルをバージョン管理に含めないでください。そのプロジェクトで Claude Code を起動し、確認が表示されたらサーバーを承認して、`/mcp` で状態を確認します。Claude Code に `list_products` の呼び出しを依頼し、アクセスを確認してください。[Claude Code の公式 MCP 設定](https://code.claude.com/docs/en/mcp)を参照してください。

続いて[プロンプトの例](/docs/ja/prompt-examples)を試してください。
