
# サインインとアカウントアクセス {/* #sign-in-and-account-access */}

[Reconstruct Platform](https://reconstruct.dev/platform/) を開き、**Sign in** を選びます。サインイン手順を完了するとワークスペースに戻ります。初めて利用する場合は、サインインページの **Register** を選んでアカウントを作成します。

登録できる場合、必要なのはメールアドレスとパスワードだけです。Reconstruct はメールアドレスからニックネームを作成します。後で Platform のアカウント設定から変更し、名と姓を追加できます。

アカウント作成後、FIDO2 パスキー／セキュリティキー、または TOTP 認証アプリを選びます。後でアカウント設定から設定するには **Maybe later** を選びます。組織が要求する追加認証は引き続き適用されます。

ページに表示されるサインイン方法を使ってください。求められた場合は、メールの確認または追加のアカウント検証を完了します。

## アカウントを管理する {/* #manage-your-account */}

Platform のアカウント設定を開くと、プロフィールの更新、アカウントのセキュリティ管理、サブスクリプションと使用量の確認ができます。

アプリケーションや AI エージェントの接続は、[API 経由で接続](/docs/ja/connect-api)または [AI エージェントを接続](/docs/ja/connect-ai-agents)を参照してください。MCP は OAuth によるブラウザーサインインと個人アクセストークンの両方に対応します。

## OAuth で MCP クライアントにサインインする {/* #sign-in-to-an-mcp-client-through-oauth */}

OAuth 対応の MCP クライアントは、ブラウザーで Reconstruct のサインイン画面を開けます。サインインしてアクセスを承認し、エージェントまたはエディターに戻ります。接続用の認証情報はクライアントが管理するため、Platform の設定で個人トークンを作成する必要はありません。

サーバー URL、クライアント設定、設定手順は [MCP の OAuth ブラウザーサインイン](/docs/ja/connect-ai-agents#oauth-browser-sign-in)を参照してください。OAuth 非対応のクライアントでは、[個人 MCP トークン](/docs/ja/connect-ai-agents#personal-access-token)を使います。

## サインインの問題 {/* #trouble-signing-in */}

- メールアドレスやパスワードが間違っている場合は、入力内容を確認して再試行します。
- パスワードを忘れた場合は、サインインページの **Forgot Password?** を選び、指示に従います。
- サインイン後にアクセスできない場合は、アカウント設定でサブスクリプションを確認してください。アカウントアクセスの支援は、[サポートにお問い合わせ](https://reconstruct.dev/support)ください。

パスワードやアクセストークンを他人と共有しないでください。
