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API 経由で接続する

公開 API を使い、自分のアプリケーションからキャプチャーカタログの一覧と詳細を読み取れます。生成クライアントには gRPC(ブラウザー向け gRPC-Web を含む)、HTTP 上の JSON には REST を選びます。

開始前の準備​

  1. Reconstruct Platform にサインインし、Settings → API tokens を開いて、Platform API スコープ(api)を持つトークンを作成します。シークレットは一度しか表示されないため、表示時にコピーしてください。
  2. サーバー側クライアントを実行する環境で CR_RECONSTRUCT_API_TOKEN を設定します。MCP スコープだけを持つトークンでは PlatformService を認証できません。
  3. REST は https://reconstruct.dev/api/v1/platform、gRPC-Web は https://reconstruct.dev を使います。ネイティブ gRPC クライアントは TLS 経由で reconstruct.dev:443 に接続します。

すべてのリクエストに Authorization: Bearer <token> としてトークンを渡します。

API 方式を選ぶ​

方式公開エンドポイントガイド
gRPCネイティブ gRPC は reconstruct.dev:443、gRPC-Web は https://reconstruct.dev概要とクライアント生成
RESThttps://reconstruct.dev/api/v1/platformエンドポイントと使用例

どちらも、カタログ一覧、バージョン詳細、インサイト、保存済みファイル、エクスポート、呼び出し元のリクエストを公開します。次のページには返された nextPageToken(REST)または next_page_token(gRPC)を使います。カタログ ID は一覧の応答から取得します。

CreateRequest、ListRequests、GetRequest を使い、製品を申請して自分のリクエストを追跡します。リクエストはキャプチャー前に審査されます。応答には判断結果、安全性状態、キャプチャーの進行状況が表示されます。